こんにちは。Taylorです。

2回目の「漢方での体質改善」も失敗に終わり、次はどうしよう?と思っていた頃、お客様のM様(いつもジムで体を鍛えてる方)に

「肉を食え!糖質を控えろ!肉を食ってれば元気になる!」

と言われました。

そして、「まずは江部さんの本を読め!」と。

その時にオススメされた本が

江部康二先生の「人類最強の糖質制限論」

宗田哲男先生の「ケトン体が人類を救う」

の2冊。

過去に僕は8年間(2006〜2014年)に渡って、ひどい手荒れになっていた時期があります。【肌にも健康にも、糖質の取りすぎは良くない】というコトは、自分の体の実体験として知っていました。

でもこのとき(2017年4月)は「今の自分の体調不良」に、糖質がそれほど関係していると気がづいていなかったゆえ、あまり重要視していませんでした。

江部先生と宗田先生の「糖質制限」本を、実際に読んでみて

どちらの本も、現代の糖質過多の食生活の危険性、ケトジェニックで生きるコトの素晴らしさ、多くの病気の原因が糖質であること、などについて、たくさんの事例も含め、非常にわかりやすく書いてありました。

具体的にどのような食事をすると良いか」や、「どの食品にどれだけの糖質が含まれているか」なども、参考になります。

そして、「やっぱり糖質制限って、すごく大事だな!」と思ったのです。

しかし今の自分の体に起きている「自律神経失調症と称されるような症状」のコトは特に取り上げていなかったゆえ、では「体のために、なるべく糖質カットぎみにしていこう。」くらいの意気込み止まりとなりました。

一家に一冊おいておこう!!「糖質制限の辞書」

さて、江部先生の本で【一家に一冊おいておきたい糖質制限の辞典】的な本があります。

増補新版 食品別糖質量ハンドブック

冒頭で紹介した本を読み、実際に【糖質制限】に取り組んでいこう!というコトで、「数ある食べ物それぞれの糖質量がわかると良いな。」と思い購入しましたがこの本、今となっては必需品となっています。

本当にコレはぜひ、一冊、家においておくと良いです。カラー写真でわかりやすいですし、小さめの新書サイズでテーブルやキッチンにそのつど移動して置いてもジャマにならず、ペラペラといつでも気軽にページをめくって調べたい食材や食品の糖質量を調べるコトができます。本当に重宝しますよ!




今回は、2回目の「漢方での体質改善」に失敗した僕が、たまたまススメられて"とりあえず"軽く糖質制限を始めるきっかけとなった、江部先生の本たちをご紹介しました。

それでは、今日はここまで!

☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。