年末年始に出た、強い低血糖症の症状

こんにちは。Taylorです。
違和感とフワつきが同程度のまま、初秋から年末まで毎日を過ごしていました。
特に回復していく様子もなく、どうしようかと探っているうち、2016年も終盤。

そしてこの年末、症状がまた少しずつ重くなりはじめ
冬季休暇に入ってまもなく、過去最高の危険状態に!!

低血糖症の症状(僕の場合に出た)パターンを以下に記しておきます。

低血糖症ピーク時の様々な症状

    • 突然、激しく体が重くなり、固まったまま全く動けない。
    • 喉・目や鼻の奥・延髄・首周辺に神経を握りこまれてるような圧迫感。
    • 頭に血がたまって、パンパンに張りつめるような感覚。
    • 動悸。
    • 息切れ。
    • 体のしびれ。
    • ふわつき。
    • 気を失う感覚。
    • 腹部のむかつき。
    • 食べ物の匂いすべてがキツい。
    • 音に過敏になり、シャーペンをノックする音さえ頭にビンビン響く。
    • 動くものを見ていられない。
    • 睡眠中、頻繁に目がさめる。その時、無呼吸状態を感じるコトがある。


などです。
低血糖症の症状は他にも、キレる、パニック障害、不安感、発汗などがあります。
このとき、どこが悪くて症状が出ているか、まだ僕はわかっていませんでした。
なのでキツく出た時には本気で、死んじゃうかも・・・!!と生命の危険を感じたのです。

疑われる部位の科にて、まず、あらゆる検査を

耳鼻科にて眼振や聴力の検査、
眼科にて緑内障などの検査、
心電図検査、
首や腹部内に異常が無いかエコー検査、
血液検査、
そして脳のMRI。

いろいろな検査をしました。
どこかの部位に疾患があったら大変なので、あやしい所はまず検査をしたほうが良いですね。
甲状腺は気になっていたので、何度か別の病院でも血液検査。

僕の場合、一番怖かった脳のMRIの結果がわかるまで数日かかり
その間は気が気ではありませんでした。

脳に異常が無い、と結果を報告されたときの帰り道は、
安心感と生かしていただいている感謝の気持ちで、
涙が自然と流れてきたのを憶えています。

病院の医師のほとんどが、低血糖症と診断できない!?

いろいろな場所に異常がないコトがわかって、本当にホッとはしましたが、けっきょく症状の原因はわからず、です。

どの先生の診断も「おそらく自律神経系では?」というコトまで。
「心療内科に行くと、症状を抑える薬はもらえますよ。」
というアドバイスまでいただきました。

僕は体調不良の原因が精神的な面からではないと、ハッキリと感じていました。
なので心療内科に行くというのは、どうも腑に落ちません。
医師によっては薬が効かないとどんどん追加する、という話もたくさん聞いたコトがあります。
かりに薬をもらって症状がおさっても、飲みつづけなければいけなくなるのは嫌でした。

いまだに【オーソモレキュラー・分子整合栄養医学】を実践している病院は少数派です。
運よく知るコトができて栄養療法を実践できる人は、まだほんの一握りだと思います。原因不明の体調不良を何年も解決できないまま過ごしている人が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
このブログは「そのような方たちの目に止まれば」とも思って書いています。


さてその後、まだ何もしらない僕が初めに思いついたのは、漢方による体質改善でした。
続きは次の日記にて。

今日はここまで!!ではまた☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。