こんにちは。Taylorです。
低血糖症にがどんなもので、なってしまう原因もわかった。
では、実際に低血糖症になってしまうと、どんな症状が出るの?

はい。では、このページでは低血糖症のさまざまな症状をまとめてみましょう。

と、その前に!

血糖値の上がり下がりの動きかたによって、低血糖症は大きく3種類にわかれると言われています。

その3つとは

  • 反応性低血糖症
  • 無反応性低血糖症
  • 乱高下型低血糖症


です。

3つのタイプに共通している症状も多いですが、少し違った症状もあるんですね。

ですので、重なる部分も多いのですが、この3つの種類別に、低血糖症の症状の例をあげていくことにします。

反応性低血糖症

このタイプは、糖をとったあと血糖値が急上昇し、急降下するタイプです。
この血糖値が下がっていく時に、アドレナリンやノルアドレナリンが急激に分泌されて症状が出ます。


「低血糖症と精神疾患治療の手引・柏崎 良子」より引用

反応性低血糖症の症状

反応性低血糖症の症状例です。
  • 動悸がする
  • めまい
  • ほてり
  • 筋肉のこわばり
  • 頭痛がする
  • 日中とても眠い
  • 集中力がない
  • イライラする
  • 不安になる・恐怖感がある
  • 落ち込みやすい
  • 手足の冷え・しびれ
  • 怒りっぽい、キレやすい
  • すぐにおやつが食べたくなる

以上が、反応性低血糖症の症状の症状の一例でした。

無反応性低血糖症

このタイプは、糖質をとった後も血糖値の上下がほとんど起こらないタイプです。
血糖値は変わりませんがインスリンは分泌されたりされなかったりします。


「低血糖症と精神疾患治療の手引・柏崎 良子」より引用

無反応性低血糖症の症状

無反応性低血糖症の症状例です。
  • 慢性的な疲労感
  • 1日中ボーッとしてしまう
  • よく眠れない、眠りが浅い
  • 朝起きれない
  • 抑うつ感が強い
  • 自殺観念
  • 過食と拒食
  • 呼吸が浅い
  • 錯乱
  • 幻聴
  • 動悸
  • めまい
  • 冷や汗
  • ダルい
  • 不安になる
  • キレやすい

以上が、無反応性低血糖症の症状の症状の一例でした。

乱高下型低血糖症

このタイプは、血糖値が上がったり下がったりを繰り返してしまうタイプです。
安定したスムーズな動きでないため、さまざまな症状が出ます。


「低血糖症と精神疾患治療の手引・柏崎 良子」より引用

乱高下型低血糖症の症状

乱高下型低血糖症の症状例です。
  • 突然の感情の起伏が激しい
  • 急に泣きたくなる
  • 急に怒りが爆発してしまう
  • 物忘れが激しい
  • 情緒不安定
  • 混乱
  • 強い疲労感
  • 抑うつ感
  • 集中力の低下
  • 考えがまとまらない
  • ダルい
  • 無気力
  • 不安感
  • 気が遠くなることがある

以上が、乱高下型低血糖症の症状の症状の一例でした。


低血糖症の症状は、他にも

  • 悪夢
  • 胃腸の不調
  • けいれん
  • パニック
  • 目を動かすのがキツい
  • 目のかすみがある
  • 目の奥の違和感・痛み
  • 体の各所の痛み
  • 耳の聞こえにくさ
  • 光に過敏になる
  • 音に過敏になる
  • 匂いに過敏になる
  • 動くものに過敏になる
  • 体が常に緊張している
  • 突然倒れる
  • 性欲減退
  • 幻覚
  • 感情の欠如
  • 性格の異常化
  • うつ
  • ひきこもり
  • 涙もろくなる
  • 各種アレルギー
  • 皮膚炎
  • 関節炎
  • 喘息
  • 各所の痛み
  • 肥満


などがあります。

本当にたくさん。ありとあらゆる体調不良がそろってますね。

これらの症状のなかで、少しでもどれか思い当たるものがあったら、かくれ低血糖症の可能性も考えられます。

強く症状が発症しないように、ぜひ食生活から改善して、これから先の未来、健やかな毎日を送っていきましょうね!

それでは、低血糖症の種類と症状についてはココまで!!

☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。