病院では検査異常なし。ならば体調不良が治るには漢方と考えた。

こんにちは。Taylorです。
病院での検査結果は「すべて異常なし」で、ほんとうに安心しました。
しかし安心しても、フワつくめまいや圧迫感は変わらない。

このころ僕は、こちらの日記での食事法と、こちらの日記での体操法などで
まずは自力でできるコトはやっていました。(食事法に関しては逆効果したが.…)

しかし、しばらくして「これだけで治っていくのだろうか?」と考えはじめ、最初に思いついたのが漢方薬でした。

原因不明の体調不良は、漢方の得意分野?

さっそく、地元でよく名を知られている漢方薬局に行くことに。

漢方医は、「心のストレスからの症状ではなく、体からの異変だ。」という僕の主張に共感してくださり
「そうそう。気持ちからじゃなくて、体内から不安がザワザワ湧いてくる感じね。」とおっしゃいました。

わかってくれる人がいた!!と期待を感じ、このときは、とても嬉しかったです。

食事にかんしても、見直すように言われ(果物ばかり食べる食事法のこと)、ご指導いただきました。

そして漢方薬を調合していただき、明日から体調が良くなっていくことに希望を持ったのでした…。

漢方薬が合わないコトで胃腸が荒れる。(胃潰瘍?腸炎?)

漢方薬を飲みはじめて10日ほど経った日、体に異変が出てきました。
胃がキリキリ痛みだしたのです。

はじめは好転反応かなぁ?と考えていましたが、3日ほどたっても痛みがおさまりません。
普段の胃痛とは違い、昔わずらった胃潰瘍の時と同じ痛み方になってきたので、「コレは荒れて潰瘍になったでしょ。」と思い、漢方医を訪問。

「ほんとうに胃腸が弱っちゃってるんだねぇ〜。」と言われ、新たな漢方を調合してもらいました。

「今度こそはバッチリに違いない!」と期待して、新たな漢方薬を飲みはじめること約2日。
胃の激しい痛みにプラスして、激しい下痢が始まりました。水が流れていく感じのヤツです。

それにともない、激しい「冷え」、「腹部のハリ・ムカつき」、「ふわつくめまい」、「圧迫感」も、さらに追い打ちで強烈になってきました。
就寝中も、お腹のハリとムカつきで何度も目が覚めるのです。
すると、お腹が3秒間隔ぐらい早いペースで「ギュ〜〜ゴロゴロゴロゴロ・・グゥ〜〜」と、ずっと鳴り続けています。

とても苦しい状態になってきたので漢方医に電話を入れました。
すると、応急用の漢方を出してくれるとのこと。
自分で動けるような状況ではなかったので、代理で薬を取りに行ってもらいました。



けっきょく、その後も数日間、漢方医と連絡をとりながら試行錯誤しましたが、胃腸はおさまりませんでした。
最後は、「何かにアレルギー反応を起こしていると思うが、特定するのはとても難しい。」と、それ以上は何もおっしゃらなかったのです。

これは「お手上げ」というやつだな。ということで、漢方での体質改善計画は、ここでひとまず中止しました。

こちらでの「漢方薬×3リピート」と、推奨された「クロレラ源液×3リピート」で、おそらく15万円ほど使ったと思います。
いい勉強代になりました。

胃腸にやさしい乳酸菌【ミヤBM】

いぜん診ていただいた総合病院で、様子見のために取っておいた診察の予約日が、このタイミングでちょうど来たので、医師に相談しました。

そして処方されたのが【ミヤBM】です。

馴染みのある薬でしたが「これだけでこの状況がおさまるかいな?」と思いつつも摂取。
すると、漢方をやめミヤBMを摂るだけで、胃腸の状態はかなり改善していったのです。

「ミヤBM、やるうっ!!」

8〜9年前、凄まじい手荒れを患ったときも「ミヤリサン(同じ酪酸菌)」にはお世話になったことがあります。
当時も自分に合っているとは感じていましたが、今回の件で、ますますミヤBMさんへの信頼が強くなりました。



さて今回は、いろいろ試行錯誤で、体調をさらに悪化させてしまった漢方薬の話でした。
僕は数ヶ月後、漢方薬へのリベンジをこころみますが、その時も失敗に終わります。

僕の場合はこのような結果でしたが、人によっては漢方がピッタリと体に合うかたも、もちろんたくさんおられます。
体に合う漢方を見つけることが、僕の場合はなかなか難しい道のりになりそうなので、断念したというコトです。

はい、今日はここまで!

それではまた!!☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。