フワフワふわつく浮遊感(めまい?貧血?)

こんにちは。Taylorです。
六本木で動けなくなった事件から約2ヶ月たった、忘れもしない10月20日、午前9時頃。
僕の低血糖症状の継続発症はじめの1日目です。

歩いて駅に向かっている途中、突然、体が浮くような浮遊感を感じました。
「あれ?なんだろう」と思いながらそのまま歩いていると、フワつきが強くなってきます。

もう駅はすぐそこだったので、用事を済ませてしまいたいと思い、ゆっくり歩いて目的は達成。

気を失いそうな感覚にもなりましたが、そのままなんとか復路を進み、フワついたまま歩いて帰宅することができました。

こんな浮いたような感覚は初体験だったので、本当に驚きました。
(以前に出た症状とは様子が違ったので、その時のことと関係があるとは当時の僕はまったく気がついていません。もちろん、このときは低血糖症のコトも知りませんでした。)

この日は帰宅してからもフワつきが続きました。
翌日は少し軽くなりましたが、翌々日、また強く出てきたのです。
そして、マズイと思い総合病院へ駆け込みました。

低血糖症が出て初めての総合病院。検査の結果は・・・?

血液検査をして、結果は”異常なし”。
「おそらく疲れやストレスでしょう。少し様子みてください。」
ということで、処方箋もなく、この日は帰宅。

仕事大好き人間である僕は、自営業主でもあります。
疲れやストレスなど無い日々をおくっていると自分では思っていたので、腑に落ちませんでした。

「そのままにしておいて収まるものなのか?」と思いつつ過ごし
数日後、やはり収まらないので別の総合病院へ。

そして、その総合病院でも「疲れやストレスで三半規管が悪さをしたりしますから。」と診断されるのでした。

やっぱりか・・・。

最後にめまいをおさえる薬というものをいただいて帰宅。
これはまったく効かず、でした。

それからは、常にフワフワした浮遊感があり、その感覚が強くなる日もあったりしながら、毎日を過ごしていました。
「いつになったら、疲れ??は無くなるんだろう?」
「どうやったら感じてもいないストレス?を解消できるんだろう?」

などと思いながら。

そして年末、さらに非常に強い症状に襲われることになるのでした。
続きは次の日記にて。

今日はここまで!!ではでは☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。