外出先で、とつぜん低血糖症状が発生

こんにちは。Taylorです。
“僕の体に低血糖症の症状が出た”
と今になってはっきり自覚できる日が2016年のお盆休みのことです。
この日は妻の実家を訪問した後、六本木に寄りました。

目的は、子供が見たいドラえもんフェスタです。

日中はカンカン照りの暑い日でしたが、六本木に着いたとたん、突然の集中豪雨。
1〜2時間ほどで、次第に雨はおさまり、曇り空の天気に落ち着きました。

そして夕方も近づくころ、お土産グッズのコーナーを見ていると
目の奥のあたりに、重い違和感を感じ始めました。

「どんどんツラさが増してくる・・・。」
建物の外へ出て、歩道のブロックに腰をかけて休むことに。
その後も体の重さは、強さを増すいっぽうです。

このままここには居られない、と移動を試みるも、時速0.05kmほどの激スロースピード。
みじかい階段の途中でも、止まってしまうような状態になりました。

日も暮れて暗くなり再び雨も降り始めたので、どうにか六本木ヒルズ建物の中へ。

その後、気を失い倒れそうな感覚、むかつき、呼吸が荒くなり、体の痺れも始まったのです。
ひと山越せた所で、建物内の椅子に腰をかけ、1〜2時間ほど体が固まったまま休みました。

低血糖症を知らなければ、対処法がわからない

結局、この日は家へは帰れそうもないので、急遽、妻にホテルをとってもらうことに。

ホテルについてベットに腰掛けるころには、だいぶ落ちついてきて一安心です。
食欲もなかったので「栄養を少しでも取らなきゃ」と、
ウィーダーインゼリーや甘い野菜ジュース、カットフルーツなどを摂取したのでした、、、。
(甘いものばっかり×××)

翌朝、体のようすは普通にもどり、無事、家へ到着。




この六本木での低血糖症状の発生は、猛暑日からの集中豪雨で濡れたこと、急激な気温や気圧の変化なども、自律神経を大いに刺激したのでしょう。

ただ、それだけでなく、この日は"症状が出そうなこと"
をいろいろやってしまっていたな、と今になって思いかえすとわかります。

知らずにやっていた低血糖症状が発生しそうなこと

    • 夏休みということで、健康的でない食事の連続。
    • 夏やすみということで、夜更かしぎみ。
    • 実家に行くため、早朝出発による睡眠不足。
    • 朝食ぬきの空腹状態から、お昼に某中華料理店にて良くない油や糖質の急激な大量摂取。
    • そのあと寄ったコンビニでも甘〜いヨーグルトドリンクを摂取。
    • 夕方までの空腹時間。


以上が、この日僕がしてしまっていたコトです。
さんざん。ひどいものですね〜。
わざわざ低血糖症状が出ることを積み重ねているように今は感じます。

それから、体調のパッとしない日が多かったとは思いますが、
この時のようにキツく症状が出る日は、しばらくありませんでした。

そして10月の半ば過ぎ、再びその日が、、、。
その時は、また違った症状でした。
続きは次の日記にて。

今日はここまで!!ではでは☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。