はじめての栄養療法との出会い。

こんにちは。タミチチです。

ふわつき、圧迫感、重くてほぼ動けない体。

夜は悪夢を見たり、なんども目覚めては、激しい動悸、お腹のムカつきやふわつくめまい。

日中のお腹の状態も良い日がなく、便もペースト状がほとんど。

そんなさまよえる日々がずっと続いていたある日、
それがこの日、6月7日です。ついに出会いました。

駅ビルの本屋さんでたまたま目に入った本。
「自律神経が乱れて自分の体はこうなっているのかな〜」と少し感じていたところがあったので、目に止まったんですね。

ちょっと立ち読みで、ペラペラと中をのぞいてみると…

・・・・・!!これは!!!

なんとも自分の体の状態に当てはまることばかり書いてある!!

ということで、即購入。

一気に読み終えました。

電撃が体を走りました。

栄養療法を初めて知った瞬間ですね。

本の内容をひとことでまとめると
『自律神経の乱れはほとんど、食べ物が原因!』
という内容(まとめすぎ!)。

あまりにも自分の体に起きていることと一致していたので、すぐに「栄養療法」、「オーソモレキュラー」などのキーワードで検索。

その時、このサイトを見つけました。

オーソモレキュラー栄養医学研究所

そしてサイト内をいろいろと見てまわると、オーソモレキュラーを行なっている病院は、なんと全国にたくさん広がっていたのです。

慌てて自分の最寄り駅周辺にないかと即探しましたが、残念なことに今の自分の状態で行けるような場所にはありませんでした。

そしてこの本の著者、溝口先生はなんと「オーソモレキュラー栄養医学研究所」の代表理事であることもわかりました。

どうやら、日本の栄養療法の父的存在っぽい。すごいです。新宿でオーソモレキュラーの空母のような溝口クリニックという医院をやってらっしゃるんですね。

ともかく、近所に栄養療法で診てくれる病院がなかったので、「仕方ない。自分なりに本の内容をマネて栄養療法を始めよう」と、まずは考えました。

第一の奇跡

ついでに、溝口先生のことが気になったので、そのままネットで調べていると、実にたくさんの本を出していらっしゃることも判明。

アマゾンでその著書をいろいろ見ていると、なんと僕がもう何年も昔に読んだことのある本、『「うつ」は食べ物が原因だった!』があるではありませんか!!(それまで気づかなかったアホな私)

溝口先生の名前、なんだか聞いたことあるような〜という気はしていました(バカ)。

何年も前に、なぜこの本を読んだことがあるのかと言うと、僕の好きな経営者さんがオススメの本として紹介していた時があって、それで買って読んでいたんですよね。とても良い本だったのも覚えています。

ということで、「たまたま手にとって読んだ本が、自分の体の様子とほぼ完全一致の内容で栄養療法を知ることができ、さらにその本を書いているドクターが、何年も前に読んで感銘を受けたことのある本の著者と同じ人物だった」、これが第一の奇跡です。

第二の奇跡&第三の奇跡


ここで余談のようですが、僕の数年前の出来事を

僕は数年前、胃腸を壊した時に、今考えるとなぜかわからないのですが、住んでいる街ではない隣町のクリニックで診てもらったことがありました。

なぜ隣町までわざわざ出向き、さらに何十件何百件とあるクリニックの中でそのクリニックを選んで診てもらいに行ったのか?というと、単に調べた時のタイミングとその場の流れなだけだった気がします。

結果、その時は軽い潰瘍で薬を飲んで治ったのですが、またその約2年後、さらに激しい胃の痛みで収まらなくなった時にも、「胃腸のトラブルはそのクリニックへ!」と思い込んでいたので、診てもらったのでした。

その時は薬では治らず胃カメラになって、結果は機能性ディスペプシアというものでした。

なので、ピロリ菌はいないだとか、そういった僕の胃の状態のデータは、隣町のそのクリニックにだけ、なぜかある状態だったのです。


さて現在の話に戻ります。

栄養療法を知ったこの時、僕は溝口先生ついてさらにネット調べていました。

すると、なぜか僕が「胃腸を壊した時に診てもらう」と勝手に決めている隣町のクリニック(上述したクリニック)のホームページが検索に上がっているではありませんか。

『?』と思い、開いて見てみると、そのクリニックの開業医は、なんと溝口先生だったのです!

「えっ!?えっ!?」と思いながら、何年か前にも調べたことがあるはずのそのホームページを調べると、今は他の院長に任せているそのクリニックで、なんと溝口先生が週1回だけ栄養療法をしているような感じで書いてあったのです!!

でも、オーソモレキュラーのサイトにそのクリニックは載せていないし、そのクリニックのサイト自体でも栄養療法のことは、ぜんぜん注目されない(させない?)ような雰囲気で地味にサラッと書いてあるだけで、見逃しちゃう感じなんですね。

「これ本当に溝口先生が来て、診てもらえるのかな?」と微妙な感じだったので、すぐ、そのクリニックに電話をして確認をとったのでした。

結果、なんとこの本の著者であり新宿で普段お仕事している先生に、なぜか隣町(僕の地元)で直接診てもらえることになってしまいました(*゚∀゚*)

つまり第二の奇跡は、なぜか僕が数年前から胃腸を患った時だけはそのクリニックへ通っていて、胃腸のデータが全部そこに揃っていたということ。

そして第三の奇跡は、何と言っても、このページでも紹介した運命的な2冊の本の著者であり、日本の栄養療法のボス的存在の先生が、なぜか隣町の僕の地元のクリニックの開業医であり、実はそこで栄養療法の診察をしていた!ということです。

すごい奇跡は重なるものです。こんな偶然三連発みたいなこと、滅多にない気がする。

そもそも、なぜ僕は何年か前から胃腸を患った時だけ、数あるクリニックの中からわざわざ隣町にあるクリニックを選び、そこに通うようになっていたんだろう。

まるで今この時、こういう未来がくることがわかっていて、その未来のゴールに向けて必要な人生の選択をしていたかのように…。

これはさすがに僕も、『運命だ』と感じました。

ということで、今回は栄養療法の僕の主治医、溝口先生との奇跡的な出会いについてお話ししました。

今後は、先生に診てもらった時の診断の様子なども記事にしていきますので、楽しみにしておいてくださいね。

それでは、今日はここまで。

ありがとうございました☆

このブログをかいている人

タミチチです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。