こんにちは。Taylorです。

4月末に低血糖症のコトを知り、そこから、今まで以上の意識で糖質制限をはじめました。

糖質制限を始めたからといって、すぐに変化が現れるわけではありません。「調子良くなってこないかなぁ」と思いながら過ごしていました。

そして1週間ほど経った頃、「風邪をひいたかも。」というような症状が発症。

「こんな時に風邪なんてひいたら、厄介だなー」と思いましたが、日に日に状態が強くなってきました。夜に咳が止まらなくなったり、せっかく寝付いてもまた咳で目覚めてしまうような状況に

何度も目覚めてしっかり眠れないから、体の自律神経失調症状も強くなってきちゃうし、コレは大ピンチ!!薬は飲みたくなかったのですが、やむなく内科で受診するコトにしました。

低血糖症状での、風邪による内科受診・2連続

まずは、いつも風邪のときに行っている内科へ。こちらで5日分くらいのお薬を処方してもらいましたが、治らず。そしてなぜか、今回は咳止めの薬がいつもと違うシロップだったので、極限の甘さに、よりいっそう低血糖症状もピーク!!

咳も止まらず、ついに肋骨にヒビ?!という感じで、ゴホッ!っとするたび胸が痛くてしょうがなくなってきてしまいました。

  • 咳をすると肋骨が痛すぎる。
  • 痛すぎるから我慢しようとすると呼吸を止めがちになる。
  • 呼吸が乱れ、自律神経が乱れる。
  • 肋骨の痛さと咳でよく眠れないのもプラスされ、さらに自律神経失調症状がキツくなる。


マズイ、とにかくまず咳を止めなくては!!と思い、慌てて別の病院へ。

さて、この2つ目の病院で「この薬を数日間のんでいましたが治りません。」と話したところ、抗生物質のお薬が処方されたのでした。

赤丸で囲ってあるところですね。

この当時は「抗生物質がリーキーガット症候群の引き金になる」なんてコトまったく知りませんでしたので、とにかく咳を止めたい一心で内科の先生の処方の通り、素直に薬を飲んだのでした。

そして結局、抗生物質を飲んだにもかかわらず、咳はこの後も1ヶ月以上も後を引くことに。

今となってみれば、この時、この抗生物質でリーキーガットの症状を悪化させたと考えられます(この頃からより一層、お腹の調子を崩しました)。

写真の処方箋、赤丸以外のお薬の内容を見ても、整腸剤が処方されていないですね。

このとき、整腸剤を一緒に飲んでいたら、その後の体調もかなり違っていたのではないかと思います。

リーキーガット症候群については医師もほとんどの人が知らないようですし、この頃は、僕も知らなかったので、仕方がありませんね。このようなとき、知識があれば、乳酸菌のサプリやミヤリサンなど買って、自分で対処できますね。

さて、この後1ヶ月ほど、咳、不眠、肋骨の痛み、自律神経失調症状、腸の状態悪化、などの症状オンパレードで過ごすコトになるのでした。

大変だった〜(≧∇≦)

はい、では今回は、低血糖症の体で風邪が長引いて、抗生物質を飲んでしまったときの話でした。

今日はここまで!

☆アディオス☆

このブログをかいている人

Taylorです。2016年に低血糖症を発症し栄養療法にて体質改善に奮闘中!伝えたい一言は『人生は食べたもので作られる』。